妊娠線に効果があったのは雑誌でも評判のオイル

私が妊娠をしたと周りの友達に告げた時、出産経験がある人たちが口を揃えたように言っていたのは早めに妊娠線対策をしておいた方が良いという事でした。

妊娠線は急激に太ったり妊娠中に皮膚に出来てしまう皮膚のひび割れのような物だという認識がなかった私はその言葉を聞いても特に深刻には受け止めず、軽く聞き

流していたのですが妊娠7ヶ月のある日の入浴時にお腹の下の方に薄く妊娠線が出来ていたのを発見し、せっかくの友達からの忠告を聞かなかった事を後悔しました。



妊娠線予防に効果的で評判が良いのはクラランスのボディオイルだという事だけ何となく知っていたので、早速翌日百貨店のクラランスのカウンターで購入してその日からせっせとお風呂上りにお腹とお尻を中心に塗り続ける事を日課にしたのです。

するとお腹が大きくなっても新たな妊娠線は出来ず、最初に見つけた妊娠線も目立たなくなってきたので効果を実感しました。

このオイルは出産するまで使い続け、妊娠線を予防、改善する事ができたので次に妊娠する事があればまた使いたいと思っています。

完璧なはずだった私の妊娠線対策

私は妊娠が発覚したときから、妊娠線ができないように細心の注意を払ってきました。と言っても、お風呂上がりにまず全身に化粧水を塗り、そのあとにボディーショップのボディーバターで保湿するだけです。

多くの人は、妊娠線予防にクリームなどのを塗るだけだと思うのですが、私の場合は化粧水もするというのがポイントなのです。

体も顔と同じように、しっかりと化粧水で水分を補給してあげてから、クリームで蒸発を防ぐ方がしっかりと保湿できるのです。



そのような私としては「完璧」なケアをしていたのですが、ある日ふと太ももが鏡にうつったときに、ばっちり妊娠線ができていてとても衝撃を受けました。「絶対に自分はできるはずがない」と思い込んでいたので、思わず鏡を3度見してしまったくらいです。



どうやら、クリームの塗り方が雑だったのがいけなかったようです。

私は妊娠線というものは下腹部や内腿にできると聞いていたので、そのあたりはとても入念にクリームを塗ったのですが、太ももの外側、腰骨のあたりはちょっと適当に塗っていました。まさに、そこに妊娠線ができてしまったのです。



とりあえず、今は仕方なくマッサージなどをしてなるべく早く消えるようにと祈っているのですが、今はまだ消えそうにはありません。